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東日本大震災関連

 

自衛隊の活動及び震災復興に貢献

自衛隊の活動及び震災復興に貢献
 
フォーム
 
仙台港・多賀城周辺視察
4月18日、社長と一緒に避難所運営にあたった市議会議員と二人で、まだ余震が続くものの震災から1ヶ月以上経過したのを機に、避難所近隣地域の復旧状況について確認するため仙台港付近の視察を行った。
幹線道路の復旧は早く、大型車両の往来が可能ではあったが、その沿道沿いには車両の残骸がまだ多く残り津波の恐ろしさを物語っていた。
また、一部タイヤが外され盗まれたものと思われる車両がいたるところで散見された。
 
自衛隊音楽隊と米軍音楽隊演奏慰問演奏をコーディネート
4月17日、避難所となっているサンピア仙台で、陸上自衛隊東北方面音楽隊とアメリカ陸軍音楽隊の慰問演奏をコーディネートした。慰問演奏でも自衛隊と米軍の音楽隊が一緒に訪問する事はあまり例がなく、社長が自衛隊と米軍との繋がりがある事からコーディネートが実現した。
当日は、それぞれの音楽隊の演奏の後、日米合同の演奏が披露され、避難所の方々だけでなく音楽を聴きつけた近隣の方々なども集まり約1時間30分のコンサートを楽しんだ。
 
元 原信夫とシャープス&フラッツ慰問演奏をコーディネート
4月16日、日本のビッグバンドの第一人者でもある元「原信夫とシャープス&フラッツ」のメンバーが若林体育館で慰問演奏を行うのに際し、弊社でコーディネートとバックステージを担当した。
会場には、約300名が集まり、往年のジャズファンを魅了した。
また、あちらこちらでは曲に合わせてダンスを踊る光景が見られるなど、ひとときの楽しい時間を過ごした。
 
アメリカ陸軍音楽隊慰問演奏をコーディネート
 
4月13日、六郷地域の避難所(六郷中学校:避難者約800名)へアメリカ陸軍音楽隊の慰問演奏をコーディネートした。
翌日の4月14日が社長の誕生日である事をアメリカ陸軍音楽隊の友人達が知っていたため、急遽、誕生日祝いのサプライズ演奏が披露されるなど、和やかな雰囲気の中で約1時間の野外演奏を楽しんだ。
また、この慰問演奏の模様が各報道機関の取材を受け、後日テレビで放映された。
 
 
自転車、ガソリン、灯油などを寄贈
4月6日、弊社社長と社長の弟が協力し、七郷地域の避難所へ自転車75台、ガソリン400ℓ(ドラム缶2本)、灯油400ℓ(ドラム缶2本)、トイレットペーパー、女性用下着などを寄贈した。
これは、避難所の運営にあたっていた社長が、家も家財も車も全て流されてしまい、移動する手段も無いとの被災者の声を聞き入れ実現したもので、町内会長や民生委員の前で贈呈され、七郷地域の4箇所の避難所で活用された。
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